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COMPANY

会社案内

社長挨拶

MESSAGE

世界中の子供と大人へ
ゲームを正しく届けたい

皆様はゲームに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
ゲームは子供にとって良くないもの、という兼ねてからの社会通念は、ここ最近は随分と修正され、ゲームは一つのエンタテインメントとして社会に受け入れられています。eスポーツという言葉が一般に浸透し、VRやARを用いたゲームが出現し、ゲームはむしろ新しい可能性を秘めた分野に飛躍しつつあります。

さて、SQOOLはそんなゲームの最先端を追求するために活動する会社、ではありません。
ゲームは一つのエンタテインメントであり、それ以上でもそれ以下でもありません。楽しく遊べるものであり、友達とのコミュニケーションツールであり、一方で、やりすぎればお母さんに怒られるものです。子供も大人もゲームをやりすぎて良い訳はなく、でも楽しいから遊ぶ。そういうものです。

私も子供の頃からゲームが大好きで、親にファミコンの電源アダプタをよく隠されながら宿題をサボってゲームを遊んでいました。今の子供達はWiFiルーターの電源アダプタを隠されるそうです。
明日にはこのカセットは返さないといけないのに、今晩友達とミッションがあるのに、という重大な悩みは、形は変わりましたが、今も昔も同じものであるように感じます。
そのようなゲームにまつわる思い出は、大人になった今でも大切なものとして心に残っています。

ゲームをもう少し掘り下げると、楽しさの根源は、ゲームの世界で自分の価値が高まることにあります。
レベルを上げて強いボスを倒せるようになった。何度も死んで難しいステージを突破できるようになった。時間をかけて思い通りの街を作れた。
ゲームの中での色々な成功体験は、もちろん現実世界の体験とは異なりますが、良いものとして少しの楽しさと達成感を与えてくれます。

我々SQOOLは、ゲームをただゲームとして、世界中の子供達、世界中のゲーム好きな大人たちに正しく届けたいと考えています。

SQOOLでは誰でも参加できる小規模なゲーム会や食事会を定期的に開催しています。(※現在は新型コロナウイルスの蔓延状況を見ながら不定期に開催しています)
もしゲームの話をしたい、ゲーム業界で働きたい、というような方がいらっしゃいましたらお気軽にご参加ください。
ゲームがただのゲームとして皆様の思い出になるように、これからも少しずつ進んでまいります。

加藤賢治